修  斗  関  連  情  報

上半期(2001/1〜2001/6)


2001/06/16 今泉賢太郎、山下志功クラスA昇格!
2001/06/13 日本修斗協会制定月間賞(5月度)
2001/06/01 日本修斗協会制定月間賞(4月度)
2001/05/28 池本誠知クラスA昇格!
2001/05/17 朝日 昇の所属変更!
2001/04/30 阿部、井上クラスA昇格!
2001/04/20 山田学、引退エキシビジョンの相手は朝日昇!
2001/04/09 プロ修斗ウエイトリミット変更
2001/04/04 日本修斗協会制定月間賞(3月度)
2001/03/22 中山選手Aクラス昇格!
2001/03/15 日本修斗協会制定月間賞(2月度)
2001/02/24 宇野薫、UFCで判定負け
2001/02/20 日本修斗協会制定月間賞(1月度)
2001/02/16 山本美憂の弟、プロデビュー!
2001/02/07 宇野薫、UFCで念願のパルヴァー戦
2001/02/02 大河内 衛引退!
2001/01/20 2000年度修斗年間賞決定!
2001/01/18 ライト級チャンピオン・ノゲーラの呼称,表記を変更!









今泉賢太郎、山下志功クラスA昇格!

    ■今泉 堅太郎(日本/SKアブソリュート)
        フェザー級 
2000109日デビュー 33

    ■
山下 志功(日本/パレストラSAPPORO
        ライトヘビー級 
1999106日デビュー 54勝(2S/1KO1

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日本修斗協会制定月間賞(5月度)

    ■月間MVP
        勝田 哲夫(日本/SHOOTO GYM K'z FACTORY
    ■ベスト・バウト/プロ部門
        
アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ(ブラジル/ワールド・ファイト・センター)
               
vs. 勝田 哲夫(日本/SHOOTO GYM K'z FACTORY
                          ※
51日/東京都後楽園ホール
    ■ベスト・バウト/アマチュア部門
    
    外薗 晶敏WINGSvs.久保 雅俊G-FREE
                          ※
527日/大阪府堺市立大浜体育館柔道場

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日本修斗協会制定月間賞(4月度)

   
   ■月間MVP
        該当者無し
   ■ベスト・バウト/プロ部門
        
阿部 和也(日本/パレストラTOKYO)vs.井上 和浩(日本/インプレス)
                     ※4月28日/東京都北沢タウンホール
   ■ベスト・バウト/アマチュア部門
        
塙 真一(和術慧舟會西道場関東本部)vs.阿部 正律(RJW)
          ※4月15日/東京都台東リバーサイドスポーツセンター第1武道場


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池本誠知 クラスA昇格!

    
  池本 誠知(日本/ライルーツコナン)
           ミドル級 1999年10月29日デビュー 8戦4勝(3KO)1敗3分

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朝日昇の所属変更

      前ライト級チャンピオン朝日昇
           
430日付けで所属のPUREBRED大宮を離れ無所属となった。

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阿部、井上 クラスA昇格!

      ■阿部 和也(日本/パレストラTOKYO)
               ライト級 1999年1月27日デビュー 5戦2勝2敗1分
      ■
井上 和浩(日本/インプレス)
               ライト級 1999年10月4日デビュー 5戦3勝1敗1分
 

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山田 学の引退エキシビジョンの相手は朝日 昇!

      パンクラス5.13後楽園大会の主要カードが発表された。
   
山田学の引退エキシビジョンマッチの相手は、山田の修斗時代の盟友、朝日昇が務める。
    朝日はプロ修斗5月1日後楽園ホール大会で
   
大河内 衛の引退エキシビジョンの相手を務めることも決まっており、
    その「引退見届人」としての仕事ぶりに注目が集まりそうだ。

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プロ修斗 ウエイトリミット変更

新しい階級は下記の通り

      ■フライ級 52.0kg以下
      ■バンタム級 56.0kg以下
      ■フェザー級 60.0kg以下
      ■ライト級 65.0kg以下
      ■ウェルター級 70.0kg以下
      ■ミドル級 76.0kg以下
      ■ライトヘビー級 83.0kg以下
      ■クルーザー級 91.0kg以下
      ■ヘビー級 110.0kg以下
      ■スーパーヘビー級 110.0kgから無制限

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日本修斗協会制定月間賞(3月度)

     ■月間MVP
            
マモル(日本/シューティングジム横浜)
     ■ベスト・バウト/プロ部門
           
ライアン・ボウ(アメリカ/無所属)vs.八隅 孝平(日本/パレストラTOKYO)
                          ※3月2日/東京都後楽園ホール
     ■ベスト・バウト/アマチュア部門
           
富樫 健一郎(口田東体協)vs.池田 善雄(EVER FREE)
                          ※3月18日/香川県牟礼総合体育館2F

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中山 巧 クラスA昇格!

       中山 巧(日本/パレストラTOKYO)
            ウェルター級 2000年4月12日デビュー 6戦4勝(1S)2分

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日本修斗協会制定月間賞(2月度)

     ■月間MVP
         
池本 誠知(日本/ライルーツコナン)
     ■ベスト・バウト/プロ部門
         
池本 誠知(日本/ライルーツコナン)vs.大河内 貴之(日本/パレストラTOKYO)
                                 ※2月23日/NGKスタジオ
     ■ベスト・バウト/アマチュア部門
         
富樫 健一郎(口田東体協)vs.立山 智紀(X-ONEジム湘南&CATCH)
                 ※2月4日/PUREBRED大宮/第3回中部オープン・トーナメント決勝戦 

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宇野 薫 UFCで判定負け!

2月23日(金)米国ニュージャージー州で開催されたUFC 30の結果が入った。
バンタム級王者決定戦に挑んだ
宇野薫は、ジェンズ・パルヴァーと5R闘った末判定負けを喫し、ベルトを逃した。
「これからは世界の強豪とどれだけ戦えるか、自分の力を試したい」
そう言って修斗ウェルター王座を返上してから三カ月、沈黙を破ってついに宇野がオクタゴンに姿を現した。
今回の相手は、これまで対戦を熱望してきたジェンズ・パルヴァー。
まさに世界に向けて再デビューを飾る相手として不足はない。
それだけではなく、宇野の実績を認めたUFCは、このオクタゴン・デビュー戦に新設される
UFCバンタム級王座の初代王者認定を掛けた。
まさに立場はおととしの6月佐藤ルミナと戦った時の条件に近い。
「特にUFCだからということは意識しないで楽しんで戦いたい」と語った宇野だが、
これまでUFC戦線で破竹の勢いを見せ、4戦3勝1分、そのハードパンチで「破砕機(パルヴァライザー)」
と呼ばれた男はあまりに手ごわい相手だ。
その強力な右のフックを警戒してか、とにかく宇野はフットワークを使って広いオクタゴンを動き回る。
パルヴァーのパンチの制空圏に入らない為の作戦だ。
距離をつめたいパルヴァーとの鬼ごっこが続く。時折速いローを出しながら、距離を開け、
素早い低空タックルでテイクダウンを狙う宇野。
しかし、パルヴァーも少年時代からレスリングを極めており、宇野のタックルへの反応は早い。
抱きついてくる宇野のボディに強力なパンチを連続でぶち込んでいく。
しかし粘る宇野は二度目のチャレンジで粘るパルヴァーの腰を折るようにして引き倒し、
なおも逃げようとするバックを制して一気にスリーパーに持ち込もうとするが、
カメになりながらも片腕を脇でとり、背中の宇野のポジションを安定させまいとして動くパルヴァー。
胴締めに持ち込めず不安定に背中にぶら下がった宇野のパンチに耐えながら、
パルヴァーは立ち上がり、最大のピンチをしのいだ。
その後も距離を稼ぎながらタックルを繰り返す宇野と、
それを受け止めてつぶし離れ際の素早いパンチで撃退しようとするパルヴァーの、
一瞬も気の抜け無いない緊迫した攻防が続くが、
パルヴァーは少ないチャンスに着実に宇野の顔面をパンチで捕らえポイントを稼いでいく。
分かりやすい攻防を望むアメリカの観客にはこの神経戦がなかなか伝わりにくいようで、
ファンはブーイングを漏らすが、宇野もパルヴァーもこの緊迫した戦いを5ラウンド戦い抜き、
最終ラウンド判定に持ち込まれる。
判定の結果は二者がスタンドに勝り、アグレッシブな攻めを見せたパルヴァーに票を入れ、
一者が決定的なポイント差を認めず引き分けを示唆。
したがって2VS1で、新王座はパルヴァーの頭上に輝いた。
宇野は破れたものの世界最高峰の実力に見合う攻防を見せ、
その潜在能力と抜群の運動能力とスタミナを世界の舞台で証明したといえるだろう。

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日本修斗協会制定月間賞(1月分)

日本修斗協会では、本年より日本で行われる
プロ、アマチュアの公式戦を対象に月間賞の選考を行っていくこととなった。
 選考は協会の常任理事会で投票によって行われる。
     ■月間
MVP
          郷野 聡寛(日本/TEAM GRABAKA)
     ■ベストバウト・プロ部門
          
郷野 聡寛(日本/TEAM GRABAKAvs. アイバン・サラベリィ(アメリカ/AMCパンクレンション)
                            ※
1/19 後楽園ホール
     ■ベストバウト・アマチュア部門
          
山崎 剛(インプレス)vs.高関 攻(和術慧舟會)
                          ※
1/28 PUREBRED大宮

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KID (PUREBRED大宮)

   ※女子レスリングの山本美憂の弟、山本徳郁が“KID”のリングネームでついにプロデビュー!。
     KIDのProfile

     '99インカレレスリング優勝、
     '99全日本レスリング選手権準優勝の実績を持つトップレスラーで、
     '00全日本アマチュア修斗選手権ライト級を余裕の制覇。

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宇野 薫 UFCで念願のパルヴァー戦

昨年暮れに修斗ウェルター級王座を返上後その動向が注目されていた宇野薫が、
2月23日(金)米国ニュージャージー州で開催されるUFC XXXに出場することが正式決定した。
対戦相手は宇野がかねてから対戦を望んでいた
ジェンズ・パルヴァーで、
この試合はUFC世界バンタム級初代王座決定戦となる。
 当初パルヴァーの対戦相手は修斗ウェルター級8位のライアン・ボウが予定されていたが、
ライアンが開催地のアスレティックコミッションのヘルスチェックをパスできず、先月末に急遽欠場が決まった。
そこでオファーを受けた宇野は念願のパルヴァー戦がこんなに早く決まるとは思っていなかったというが、
せっかくのチャンスを逃したくないと考え対戦を決意した。
パルヴァーも本誌記者のインタビューに「宇野とならいつでも戦いたいよ」と話しており、
両者の思いが一致しての試合となる。
 昨年末からの宇野の行動は何かと波紋を呼んできた。
ベルトの返上、プロレス出場(12/31猪木ボンバイエ・大阪ドーム)に対し
一部のファンやマスコミから厳しい評価も出たが、
「強ければいいと思います。(尊敬する)桜庭さんがそうですから」と反論、
「逆に返上したことで厳しい立場になったと思うので、
そのプレッシャーをエネルギーに換えてがんばりたい」と己の信じた道を行く決意を示していた。
それからわずか2カ月で早くも宇野の選択が試されることとなる。

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大河内 衛 引退

ライト級ランカー大河内衛(日本/GUTSMAN・修斗道場)が200122日付けでライセンスを返上し、
1991125日のデビュー以来10年間のプロ選手生活にピリオドを打った。
 修斗最低迷期であった
1994114日には、後楽園ホール大会のメインを務める等、
修斗の発展を支えた功労者の
1人である。
今後も指導者として後進の育成に務め更なる修斗発展に寄与していただきたい。

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2000年度修斗年間賞決定!

昨年、2000年度修斗年間賞の選考がSC役員、日本修斗協会役員等の投票によって行われ、
MVPにはミドル級チャンピオン・桜井"マッハ"速人(日本/GUTSMAN・修斗道場)が
圧倒的多数の表を集め、3年連続3度目の獲得の快挙となった。
桜井は更にベスト・バウト賞、KO賞も獲得し、2000年はまさに桜井の年と言える結果となった。
敢闘賞には、一本勝ちの山を築いた
ライト級チャンピオン・アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラが一本賞と合わせ選ばれた。
表彰式は、2月18日(日)に大阪にて行われる。

   ■MVP(年間最優秀選手)
      ミドル級チャンピオン
        
桜井"マッハ"速人(日本/GUTSMAN・修斗道場)
   ■敢闘賞
      ライト級チャンピオン
        
アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ(ブラジル/ワールド・ファイト・センター)
   ■MIS(モースト・インプルーブド・シューター=最も成長した選手)
        
三島 ☆ ド根性之助(日本/格闘サークルコブラ会)
   ■ルーキー・オブ・ザ・イヤー(新人賞)
 
       池本 誠知(日本/ライルーツコナン)
   ■プロ公式戦ベスト・バウト
      12/17・東京ベイNKホール大会
          
桜井"マッハ"速人(日本/GUTSMAN・修斗道場)
                    vs.
フランク・トリッグ(アメリカ/rAwチーム)
   ■KO賞(プロ部門)
       ミドル級チャンピオン
         
桜井"マッハ"速人(日本/GUTSMAN・修斗道場)
   ■一本賞(プロ部門)
       ライト級チャンピオン
         
アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ(ブラジル/ワールド・ファイト・センター)
   ■アマチュア公式戦ベスト・バウト
       9/10・00年度全日本選手権フェザー級決勝
           
松根 良太(パレストラ松戸)vs.加藤 進之(RJW G'2)
   ■K.O.賞(アマチュア部門)
       
塩澤 正人(和術慧舟會)
   ■一本賞(アマチュア部門)
       
堂垣 善史(パレストラ加古川)
   ■功労賞
      前ライトヘビー級チャンピオン
         
エリック・パーソン(アメリカ/USA修斗協会イノサント・アカデミー)
      前リング・アナウンサー  
北森 代紀

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ライト級チャンピオン ノゲーラの呼称、表記を変更

昨年から引き続き今年もプロ修斗公式戦がブラジル国内でTV放送されることを受け、
ライト級チャンピオン
「アレクサンドレ・フランサ・ノゲーラ」(ブラジル/ワールド・ファイト・センター)の
呼称、及び表記をブラジル現地呼称に合わせ、
本年より「
アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ」と変更することとした。 

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